2001年シアトル近郊で行われた日本祭りのイベントに参加することになり、ピアノと絵の即興コラボレーションで、「縦約1メートル、横約5メートルの大きな布に、約30分の短い時間で、そしてピアノの即興曲と共に…」という初めての状況に不安を覚えながらのパフォーマンスでした。 制作後、落ち着いてこの作品と向き合ってみると、自分がこの作品を30分で描いたとは信じられないと思ったこともありますが、自分の中からあふれ出てきたものに対しては満足しています。 自分にとって、大きな自信につながった作品です。
赤い実のなる丘 2002年
これと言ったテーマもなく、描くことになんの抵抗もない、ごく自然な流れの中から生まれたもので、題名も最後に思いつくままつけたものです。
〜絵画〜
2004
恋姫
アメノウズメノミコト
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズの図
本当は好きなのに
観音さま
2003
無題
2002

赤い実のなる丘
あじさい物語

ある日の茶屋

青森ねぶた2002
青森ねぶたハネト
愛ヲ
大文字草 白
大文字草 ピンク

2001
美の女神
Mother's Love

Happy Pig
雨の中のお栄さん
姫〜初恋〜
お気に入りのどんぶり
無題


2000

めぇお膳
僕の気持ち

ティータイム
祝い酒

1999
紫のキャンドル
アロエさん
恋に落ちて
おつかれさま

作品紹介(一部分) 
〜あんどん〜

心のあんどん 2004年

私があんどんを制作する理由は、シンプルに「好き」だからです。 あんどんの放つ温かい光に、とても心を癒されるからです。 あんどんには、私の詩がかかれてあるものがほとんどです。 もちろん、私も部屋にインテリア(照明)として置いてますよ。どれかは、ひ・み・つ☆ 

美の女神 2001年

海の女神 
心のあんどん
道のあんどん
今宵のあんどん
ピンクと紫のあんどん

「私の原動力です☆感謝」 ―加藤典子

「りんご」美味しそうです。はちきれそうで、端ヶしくて…。「恋に落ちて」のりんごは照れくさそうだけど、幸せそうでした。これからも、素敵な作品を描いてください。  H.M.(東京都 男性)

何か素朴な感じがして好きです。
絵のことは余り良くわかる方ではありませんが、なんとなく見ててホッとする感じがありました。 これからのご活躍に期待しております。
K.H. (青森県 鯵ヶ沢町 男性)

作品からは典子さんの優しさと好奇心が感じられて、暖かい人柄が出ているような気がします。

M.O. (東京都 男性)

今日一日、ほっとな気分でいれます。ありがとうございました。 N.K. (青森県 鯵ヶ沢町 女性)

言葉での心の移り変わり、変化がよくいいあらわされている。落ち込んでいる人々にとっては、清涼さが身にしみますなぁ。 H.C. (静岡県 男性)

太くて力強い線なのに、あたたかい雰囲気の絵だなあと思いました。夜空にぽっかり浮かぶ月の絵や、親鳥を待つ雛たちの絵などが、見てて「いいなあ〜」と思いました。絵ばかりでなく、やさしい光のあんどんや屏風も心あたたまりました。N.K. (青森県 青森市 女性)

「すごいなぁ!」の一言です。学生の頃からの典子さんの感性はそのままで、でも、さらに磨きがかかっていてとてもすごいです。「恋姫」の色使いはとても好きです。これからもがんばってください。 C.S. (青森県 鯵ヶ沢町 女性)

今年、奈良美智の個展を見た時、これはスゴイ!!と思いましたが、そのあと加藤さんの墨絵展もスゴイ!!と思いました。今年はスゴイが2つ続きました。 僕にとってスゴイ!!とは、オリジナリティー、エネルギー、自由でのびのび、…そのような絵に出会った時です。 うまい絵を描く人は、たくさんいますが、スゴイ!!は少ないです。 歌でもそうです。いい歌手、曲は多くありますが、その中でもスゴイ!!というのは、やはり何かがあるような気がします。 これからものびのびと創作に励んで下さい。 J.N. (岩手県 男性)

のりちゃんの存在そのものが美である、ということだね。決まりだ。 先が楽しみ。 S.T. (千葉県 男性)